婚活パーティーで知り合った相手から連絡が来ない…そんな時は!?

婚活パーティーで知り合った相手から連絡がない場合は!?

知り合った相手から連絡が来ない時は、お礼状を出すのも一つの方法です。

 

お礼状であれば、受け取った相手も嫌な気はしないと思います。 
「また話がしたい」と思う相手がいたなら、行動を起こさなければ次はありません。かといって、相手に迷惑がられるのも避けたいし。 そういう場合は、メールか手紙を出すのも一つの方法です。

 

相手の住所を知っていれば、メールよりも手紙を出す方が、相手に気持ちが伝わります。

 

手紙の方が、メールを送るよりも手間がかかるので、その分「わざわざ書いてくれた」という印象が残せるからです。 
普段、手紙を書く機会がなければ、何を書いていいか考え込んでしまうでしょう。その場合、「ありがとう」「楽しかった」で充分に気持ちが伝わります。手紙の場合、内容よりも「自分のために手紙を書いてくれた」という心が伝わるのです。

 

葉書だと、手紙より短い文章で済みますが、人に読まれたくない場合は、手紙の方が無難です。

 

相手の住所を知らない場合は、できるだけ早くお礼のメールを送ります。お礼状は早ければ早いほど、感謝の気持ちが伝わるからです。 
相手から連絡が来ない時こそ、自分をアピールするチャンスです。「自分はとても楽しかった。できれば、話の続きがしたい」ということを書けば、相手から「手紙ありがとう」とお礼の返事が来るかもしれません。 

 

相手から連絡が来ないのは、パーティーで出会った際、相手が自分に対し、お礼を伝える気持ちがないからということもあるかもしれません。

 

そうであれば、パーティー後に、相手から感謝される状況を作ってしまえばいいのです。
相手にお礼状を送れば、新たに相手が自分に感謝する状況が生まれるので、そこから発展するチャンスが作れます。
婚活パーティーの場だけが、チャンスではありません。パーティーでは、一度に多くの人と情報を交換したため、自分の印象が薄れていることもあるのです。

 

パーティーが終わった後こそ、自分をアピールするチャンスです。

 

もしかしたら、相手の方も、「連絡が来ない」と待っているかもしれません。 
「出会えて良かった」という気持ちを届けるには、文字にして残る形で送ることも、一つの手段です。素直な感謝の気持ちは、相手の心を動かします。「相手のこういう言動が嬉しかった」という具体例を書くと、真実味が増し、より自分の心が届きます。

 

「相手のこういうところが良かった」と書けば、相手からすると、自分のことを分かってくれている人がいる」と思われ、好印象に繋がります。

 

待つより、先に行動あるのみです。

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