【婚活】話が続かないと悩んでいる方へ、婚活相手を会話を弾ませる方法

チャンスを逃さないために!婚活相手と話を盛り上げる方法

婚活相手と、会話を弾ませようと思う必要はありません。

 

そう思えば思うだけ、話が続かなくなります。

 

大事な場面で緊張しないようにしようと思っても、かえって緊張してしまうのと同じです。話を盛り上げようとするのではなく、相手の話を聞いてあげる姿勢が必要です。

 

話をする時は、相手の褒めるポイントを探します。

 

対面式であれば、相手が身につけているものを話題にすると、褒めやすいですし、一様に褒めるのではなく、お洒落な人とそうではない人に対しては、褒めるポイントを変えます。

 

まず、お洒落に興味がない人に対して。
お洒落に無関心な人でも、婚活の時は勝負服で臨んでくると思います。
そういうお洒落に敏感ではない人に対しては、目立つところを褒めると有効です。

 

男性であれば、時計やネクタイなど。

 

女性であれば、髪形や服装などです。目立っているところを褒めるといいでしょう。

 

褒める時は、「その時計、ステキですね」「その髪形、お似合いですね」と、具体的に言わない方が無難です。
そうすると、褒められた相手が、「実は、この時計は…」などと、具体的に話してくれます。相手が気持ちよく話してくれれば、会話は自然と弾みます。

 

一方、お洒落な人に対しては、目立たないところを褒めると効果的です。

 

お洒落に敏感な人は、細部で勝負をしてくるからです。

 

男性であれば、カフスボタンやネクタイピンなど。
女性であれば、ピアスやハンカチなどです。

 

仮に細部が見えなければ、「トータルコーディネートが素晴らしいですね」「全体のバランスに配慮が行き届いていますね」と、ぼかして褒めます。

 

すると、相手は自分の全てを見てくれたと思い、「このハンカチ、服の色と合わせてるんですよ」と、自分の気合いを入れたお洒落ポイントを話してくれます。

 

相手との会話を弾ませようと思ったら、自分が話題を提供するだけで構いません。
自分のことを話そうとするのではなく、相手に「今日はたくさん話せたなあ」と、気分よく帰ってもらえればいいのです。

 

人は自分のことを話したがるので、自分の話を聞いてくれた人に対し、好印象を持ちます。

 

ネットを通す場合は、相手の熱中していることを聞きます。

 

マイブームであったり、仕事で関わっているプロジェクトであったり。
相手が話したいと思う話題作りをするだけでいいのです。

 

「自分が喋らないといけない」と思うから、余計と話が続かなくなります。

 

「相手に話してもらおう」と思えば、相手の良さを見つけ、それを話題として提供します。

 

自分の長所は話しづらくても、相手の優れた点なら、自分にないところを見つければいいので、話題にしやすいと思います。

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