婚活の成功した方法、失敗した方法の具体例を紹介!

婚活に成功する人、失敗する人

婚活の失敗例は、傍から見ている方が理由に気づくと思います。当の本人だと、本気になりすぎて、どうして失敗したか原因が探りにくいと思うのです。

 

成功した例も同様で、ただうまくいったのではなく、成功したのにも理由は存在します。 テレビで、婚活パーティーの様子を見たことがあるのですが。一人の女性を巡って、成功した男性と失敗した男性に分かれていました。 

 

パーティーの最後の告白タイムでカップルになれたのは、その女性と制限時間内に話せなかった男性でした。

 

皮肉にも、その女性とひたすら話していた男性は、女性から選ばれませんでした。 
選ばれなかった男性を見ていると、女性の話を聞くのではなく、一方的に自分のアピールで終わっていました。失敗した男性は、女性が会話を楽しんでいるか確かめる余裕もなく、自分だけが話に満足している様子でした。

 

いくら話すのに制限時間があるとはいえ、男性の自己アピールだけで終わっては、女性も引いてしまうと思うのです。

 

その失敗した男性は、その意中の女性が他の男性と話せないよう、その女性に喋り続けていました。 
一方、その女性とカップルになれた男性は、時間内の間に女性と話せなかった人です。しかし告白タイムの時、「今日は話せなかったけど、お互いのことがもっと知りたい」と言って、女性のOKをもらいました。 

 

「お互いのことがもっと知りたい」という気持ちが、成功した秘訣だと思います。

 

失敗した男性は、自分の情報を喋りすぎて、短時間の間に飽きられてしまったのです。
けれど、話せなかった男性とは、互いのことを知らないので、相手がどんな男性か、女性が興味を持ったのでしょう。
婚活の時は、「これで決めないと後がない」と焦って、自分のことを語りすぎる傾向があります。しかし、結婚すれば、この先何十年も共に暮らしていく訳で、お互いに相手への興味を持ち続ける必要があるのです。 

 

婚活の際に、自分を全て出し切ってしまうと、結婚前にゴールしてしまって、結婚後に新しい発見がなくなってしまいます。 

 

婚活している間は、自分を知ってもらいたい余り、自分の情報を一方的に相手へ投げかけるのは避けた方がいいでしょう。自分に関心があれば、相手が質問してくれます。相手が質問したくなるよう、自分のことばかり押しつけないように配慮することは、婚活を成功させる秘訣です。 

 

自分だけが婚活しているのではなく、相手も同様に婚活していることを考慮すれば、相手を立てる姿勢も必要です。

 

婚活成功には、大人の対応が求められます。

 

 

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